監督はクエンティンタランティーノ
メインにブラッド・ピットが出演しております。
「イングロリアスバスターズ」
ブラピがでてる!!
予告すげぇおもしろそう!!
ってことで。期待しておりました。
たしか公開日翌日11月21日を見てきたので、少し感想を・・・。
(かなり時間が経過してるのは気にしない!!)さて、この映画はというとですね・・・
あのキルビルのタランティーノ様が、ブラピを使うっていうもんですから期待をして見に行ったわけです。
個人的にはがっかりです・・・。
満足度50%にも達しない映画でございました・・・
ストーリーとしては、あのナチスの時代ですね。
「ナチスぶっつぶす!!」って行ってるイギリス軍の特殊部隊(?)の方々が「イングロリアスバスターズ」になるわけです。
この映画は、 そんな彼らのはちゃめちゃ映画かと思いきや!!
並行して、もうひとりの女性のストーリもございます。
ユダヤ人で、幼い頃に家族を殺された彼女は長年ふつふつと復讐を考えているわけです。
そんな女性と、はちゃめちゃなイングロリアスバスターズのおふたりが並行して、結果として同じ目的のタメに行動していく。
その目的が偶然にも同じ時間で同じ場所で。
5章仕立てて、女性の話ででてきた悪役が、バスターズの方で登場したりと、意外とムズムズしたりw
簡単に言ってしまえばこんな感じですよwww
いやー、自分で言っていてなんですが・・・
うっすいストーリーですねwwwww
でも、見どころは意外とあったりします。
正直、「キルビルみたいなはちゃめちゃやってグロやって、チャンチャンなんだろうな~。」
とか思ってた面はあります。
グロがあるって点は否定しないけどな!!!
タランティーノ はただのグロが好きなおっさんってのは今回の映画でしっかりと分かりました。
まぁ、でも、3章(?)からでてくる「言葉の駆け引き」は意外と面白いものがありました
「あ・・・セーフか。え?あ・・・やっぱりwwww」みたいな。
はい、伝わりませんね。
これがね。意外とひやひやするんだ。
でも、正直・・・・長すぎて眠くなってきたwww
たしかに、実際の心理戦つーのはそんなに短くないけどさ。長すぎるとね。眠くなりますよ・・・。
伏線的なものがいろいろとはられていて。
最近の映画に多い、こっそり貼って派手に剥がしちゃう伏線ではなくて
こっそり貼って、こっそり回収していくそんな伏線。
「あああ~~。だからあそこで・・・」
みたいな。
ただ、個人的にすごく残念なのが・・・。
タランティーノは、駆け引きだったり、シンプルな伏線。ようするに構成?は上手なんだと思います。
でも、映像の取り方がいまいちというか。
すごくもったいないです。
あと、グロイラネwwwww
簡単に殺しすぎwwwww
タランティーノに、真面目な映画をとってもらいたいと思う次第でございます。
そんなこんなで・
ヽ(`Д´)ノモウコネエヨ!!
の映画ですた・・・

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